初心者必見!知識ゼロでもOK!マンスリーマンションの借り方ガイド

【RT品川五反田 703】 003

賃貸住宅は借りたことあるけど、マンスリーマンションは借りたことない。
周りにも利用したことのある人がいない・・・。

知識がなく、馴染みもないのでマンスリーマンションを借りるのって難しそう?
料金が高いなどと感じている人は少なくないのではないでしょうか。

しかし、安心して下さい。
マンスリーマンションを借りるのは、賃貸住宅を借りるよりずっとカンタンなんです。

出張や長期滞在でマンスリーマンションを利用してみたいけど借り方や気をつけるべきポイントがわからないという方は必見です。

 

 

5ステップで契約終了!普通賃貸よりずっと楽チン

まずは、全体の流れです。

ネットでのお部屋探しから始め、5つのステップで「入居」となります。
(公共料金の申込みもする必要がなく、備え付けの家具もありますので、その日から生活がスタートできます。)

1お部屋探し→2申し込み→3契約→4支払い→5鍵の受け渡し

次の項でそれぞれのステップについて説明していきます。

1、お部屋探し

お部屋の探し方は3種類
基本的にはインターネットでのお部屋探しとなります。
普通賃貸のように仲介店舗に行って見学、という流れではないのが特徴的です。
マンスリーマンションでは現入居者の入居中に次の入居者募集を行うのが一般的で、現入居者が退去すると数日後には次の入居者が入る為、見学を受け付けていない運営会社がほとんどです。

また、空室のある物件のみを掲載する普通賃貸サイトとは異なり、空室の有無に関わらず運営物件が全て掲載されているのも、マンスリーマンションならではです。

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① 運営会社のサイトで探す

マンスリーマンション運営会社は、各社が運営する物件を掲載している自社サイトを持っているところがほとんどです。
「マンスリーマンション 東京」などと検索し上位表示されるサイトほど、物件数や対応エリアのほか、設備情報やエリア情報、Q&Aなどの様々な情報が充実しています。

 

 

② ポータルサイトで探す

各社のサイトをひとつひとつ見るのは大変!という方には、マンスリーマンション専用のポータルサイトがオススメです。ポータルサイト内で予算や期間などの希望条件を入力し検索すると、条件にマッチした物件が一覧で表示されます。ただ欠点として、同じ運営会社の物件ばかりが検索結果として表示されることが多いということがあります。

 

 

③ 相見積もりサイトで探す

自分で探すのではなく、希望条件だけ伝えて探して欲しい!という方には、この方法がオススメです。相見積もりサイトで希望条件を入力して問い合わせルト、マッチする物件を持つ様々な運営会社から物件紹介を受けられます。

同じ条件で探しても、運営会社ごとに料金や設備の異なる様々な物件を紹介してもらえるので比較がし易いです。

これら3つの方法のどれもがインターネットサービスなので、営業時間を気にせずメールなどにより問い合わせが気軽に行えるため、自分のペースでお部屋探しができるのもマンスリーマンションの特徴のひとつです。

また、マンスリーマンションではペット飼育NGや、完全禁煙とする物件が多いため、事前に必ず確認しておきましょう。最近では駐車場の使える物件も増えてきているのであわせて確認したいところです。

 

2、申し込み

申し込みとは、入居者側(借主)が運営会社 (貸主)に対して、気になる物件の契約を申請することをさします。
普通賃貸とは異なり、仲介会社を通じて大家さん(貸主)に申し込みを行う流れではないのがマンスリーマンションの特徴です。

 

申し込み方法

運営会社ごとに異なりますが、電話や書類提出・FAXやメールのみで行うのが一般的です。
多くの運営会社が、入居予定日の1ヶ月前から申し込みを受け付けており、それよりも前の時点では、申し込みを受け付けていないケースがほとんどです。というのも、どの運営会社も1ヶ月先の空室状況までしか確定していない場合が多く、申し込みを受け付けたくても空室状況が分からないから受けられないという裏側があります。

申し込みの際には、身分証明証の提示や各社毎に設定している審査書類が必要となるのが一般的です。申し込み後の審査によって、契約の可否や契約条件が決まりますが、このあたりは普通賃貸と同じですね。

法人契約の場合は法人確認書類である会社謄本パンフレットの提出を促されることがあるので、事前に用意しておくと申し込みがスムーズに行えるでしょう。

また、申し込み後にキャンセルする場合は、多くの運営会社でキャンセル料金が発生するので、とりあえず気になる物件に申し込みをしたり、予定が未確定な状態で申し込みをしないよう、慎重に行いましょう。

 

3、契約

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申し込みが受理されて、審査も無事通過すると、契約手続きに移ります。契約者が個人であるのか、法人であるのかにより必要種類や契約方法が異なるので要チェックです。

また、マンスリーマンションが普通賃貸とは大きく異なる点のひとつが、定期賃貸借契約というものです。普通賃貸の場合、入居者側から解約の意思表示をしない限りは、契約満了を迎えても契約が自動更新されるのが一般的です。定期賃貸借契約とは、自動更新がありません。その為、入居者側から再契約の意思表示をしない限り、契約満了と同時に退去となります。また、再契約の意思表示があっても、貸主側の判断により、再契約を受け付けないということもできます。ほぼ全てのマンスリーマンションでは、この定期賃貸借契約による契約となります。

 

個人契約の場合

契約書等の必要書類が発送されてきます。

契約書類に必要情報を記入し書類を完成させ、返送する方法を多くの会社でとっています。
中には、届いた書類に記入などをして運営会社に持参して手続きを行うこともあります。

個人契約でよくあるケースとして、例えば父親が契約し息子が入居する場合、契約者欄には父親の氏名、入居者欄には息子の氏名を記載することになります。入居できるのは契約者本人のみなのか、それとも親族なども入居可能かを確認しておくことも重要です。

 

法人契約の場合

入居者と異なる人事部や総務部等の担当者が契約を行い、経理が決済を行うことが基本の形です。
契約書類に関しては個人契約と同じケースがほとんどですが、契約書類発送のタイミングで請求書が発行されます。

基本的には入居者毎に契約書類が必要となる為、ある期間中に契約しているマンスリーマンションで、入居者が何度か入れ替わるという場合には、手続きをどうするか事前に運営会社に相談しておくと良いでしょう。

 

連帯保証人について

普通賃貸とは異なり、マンスリーマンションは連帯保証人や保証会社への加入が不要なケースがほとんどです。これが、マンスリーマンションが普通賃貸より簡単に手続きが出来る大きなポイントのひとつです。
緊急時の連絡先のみ求められる場合がありますが、連帯保証人とは違い、緊急連絡先には支払いなどを肩代わりする役割はありません。

 

契約の延長

契約の際、入居が延長する見込みがある場合は前もって、再契約は可能か・その場合の賃料は変わるのかを合わせて確認しておきましょう。前述の通り、自動更新がないということと、必ずしも再契約できるわけではない為、要チェックポイントです。

 

4、支払い

算出方法
基本的に
{ 賃料(1日分)+光熱費(1日分)+管理費(1日分) }×利用日数+契約手数料+清掃料金

であることが多いです。賠償責任保険料金やレンタル寝具料金などそれぞれオプションでかかることもあります。水道光熱費(水道・ガス・電気)は使用した分を支払うのではなく、一日当たり500~1,000円の固定料金を設定している会社がほとんどです。

また清掃料金とは退去時の清掃にかかる費用を意味し、入居期間中に清掃に入ってもらえるということではないので要注意です。

運営会社によって必要となる諸費用は異なりますが敷金・礼金・仲介手数料が不要というのが一般的で、普通賃貸のように高額な初期費用が必要となるケースは非常に稀です。
初期費用が安く済むことも、マンスリーマンションの魅力の一つでしょう。

 

 

支払い方法

多くの運営会社で、料金の支払いは「前払い制」をとっています。

法人契約の場合は指定口座へ銀行振り込みするケースがほとんどで、個人契約の場合も銀行振り込みかクレジットカードによる決済が主流になっています。

運営会社によっては、現金払いやコンビニでの支払いなどを選択することができる場合もあります。

 

5、鍵の受け渡し

鍵の受け渡し
普通賃貸のように、入居立会いをして鍵を受け渡すというケースは非常に稀です。
多くの場合が、入居日に運営会社まで鍵を取りに行くか、入居前日までに指定した住所に鍵が配送されるか、あるいは物件の郵便ポストに設置されたセキュリティボックスから入居者自身で鍵を取り出すかの、いずれかです。

最近増えてきているのが、デジタルテンキーです。部屋ごとに異なる暗証番号が設定されており、玄関ドアに設置されたテンキーパネルに暗証番号を入力することで鍵の開け閉めが出来流というものです。キーレスなので、鍵の受け渡し自体を行わなくなります。また、入居日当日の入居可能時間についても、運営会社毎に異なるので契約時に忘れずに確認しておきましょう。

 

6、こんな時は?

外国人の方の契約

残念ながら、外国人の入居をOKしている運営会社は、まだそれほど多くありません。というのも、外国語対応可能なスタッフがいる運営会社が非常に稀だからです。訪日外国人の増加に伴い、外国語対応と外国人入居OKとしている運営会社も徐々に増えつつあるので、「マンスリーマンション 外国人OK」などと検索してみましょう。

また、外国人NGとしていても、いくつかの条件をクリアすれば受け付けてくれる運営会社もあります。
例としては、「日本語での会話や文章を理解できる」「日本国内にて職に就いている」「日本語の話せる連帯保証人を設ける」などがあります。

 

未成年者や学生の契約

未成年者や学生が契約者本人として契約することは難しいですが、親族など成人者の契約により、入居者として入居することが出来るケースはあります。

 

2名以上での入居、子供との入居

2名以上で住みたい場合、料金の加算などは運営会社によってさまざまです。また、子供との入居については、未就学児までは追加料金が発生しない場合や、子供連れでの入居自体NGなど、これも運営会社により様々なので、予め確認しておきましょう。

 

早期退去

当初の契約よりも早く出て行くこととなった場合、指定の期日までに早期退去申請が必要となります。
運営会社によりますが、多くの場合、2週間〜1ヶ月前申請が必要です。早期退去の取り決めについても、契約時にしっかり確認しておきましょう。

期日までに早期退去申請をすれば、残りの日数分の料金発生のみで退去可能な場合がほとんどです。

 

7、まとめ

1お部屋探し→2申し込み→3契約→4支払い→5鍵の受け渡し
この5ステップを行えば、中長期出張や研修、旅行、一時帰国、リフォームやリノベーション時の仮住まい、受験や就職活動などさまざまな用途でマンスリーマンションが活躍することになるでしょう。

 

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